※最近の更新…05/04光宗薫、加盟。
04/30ゆいはん武者絵追加
03/25松井珠理奈の記述若干修正
02/03乃木坂46キャスティング
01/28なっちゃん脱盟まえまえからAKB48という団体が気になってた。
というのは「メンバーが48人」(厳密には人数じゃないらしい?が)といえば、ふつう四十七士に萱野三平を足した「AKO48」を思い浮かべるのが一般的な日本人なのであって、そこにこうしたアイドルグループに気になる数字をぶつけてこられたら、やはり忠臣蔵マニアとしてはどうにかせざるを得ないのであります。
というわけで、ネ申の啓示を受けまして、以前に彼女たちに四十七士の推しメン・忠臣蔵選抜を似顔絵でつづってバージョンアップいたしました。
大石内蔵助…大島優子--チャラけているようで、初一念は貫く。
大石主税…渡辺麻友--ハチのケンカを見て不安がる孝行息子。
堀部安兵衛…松井珠理奈--「越境」メンバー。腕が立つ逸材。
奥田孫太夫…横山由依--骨太助っ人。安兵衛とともに急進派。
堀部弥兵衛…小嶋陽菜--超マイペースのメチャクチャなじじい。
武林唯七…高橋みなみ--気骨だがおっちょこちょい。
不破数右衛門…秋元才加--ワイルドな暴れんぼう。時にうかつ。
杉野十平次…峯岸みなみ--したたかに玄蕃先生にとりいる。
大高源五…河西智美--作戦中のトロンとしたかんじは風流に値するチユウ
間十次郎…柏木由紀--最終的に結果を残す。一番槍の大手柄。
前原伊助…指原莉乃--ヘタレなりにボコられても根性で口を割らず。
礒貝十郎左衛門…松井咲子--芸事(楽器演奏)に長けているメンバー。
千馬三郎兵衛…宮崎美穂--上の人間に平気で楯突くつわもの。
早水藤左衛門…倉持明日香--豪州ロケで弓矢が上手かった。
神崎与五郎…高城亜樹--くやしい涙をかみしめて立派に土下座。
近松勘六…多田愛佳--豪快に泉水に落ちてください。
原惣右衛門…仁藤萌乃--ちゃんとしている熱い忠義者のとっつぁん。
岡嶋八十右衛門…
増田有華--原の弟。熱血漢/猪突猛進キャラ。

潮田又之丞…藤江れいな--内蔵助を尊敬してずっとお供する。
萱野三平…仲川遥香--出番は少ないがあとまでひきずる人気者。
間新六郎…小林香菜--つっぱしってリアル切腹。
間喜兵衛…野中美郷--義士中もっともシャイ。
吉田忠左右衞門…内田眞由美--中心人物だが意外に活躍の場が無い。
横川勘平…前田亜美--面構えからしのばれる品行方正性。
小野寺十内…片山陽加--愛妻家の老人参謀。
間瀬久太夫…松原夏海--結構古くからいるんだけど。
大石りく…仲谷明香--怒らないで堅固に家を守る
土性骨。
村上喜剣…大家志津香--放蕩三昧の内蔵助をけしかける九州人。
お艶…佐藤すみれ--愛する男のためにあぶない橋を渡るかわいい町娘。
忠僕・直助...山本彩(NMB)--大阪で刀工となり岡嶋に名刀を渡す。 丑五郎…島田晴香--神崎与五郎に言いがかりをつける峠の暴れん坊。
くすや久兵衛…市川美織--討ち入りの夜の集合場所のマヌケたそばや。
お仙…入山杏奈--謎の美女スパイ。原作「赤穂浪士」
お蘭…梅田彩佳--敵か?味方か?吉良家出入りのお色気実業家。
天野屋利兵衛…高柳明音(SKE)--たよりになる支援者のオッサン。
荻生徂徠…秦佐和子(SKE)--儒学者・思想家・文献学者。
俵星玄蕃…
光宗薫--味方なんだけどメンバーではない。でもすごい。(脱盟者)
高田郡兵衛…菊地あやか--辞めたんだけど、でも、また来る。
毛利小平太…小野恵令奈--役に立ってたが脱盟。
<吉良側>
清水一学…松井玲奈(SKE)--吉良の懐刀。安兵衛と友人にして好敵手!
小林平八郎…白石麻衣(乃木坂)--上杉家家臣。吉良の影武者もやる。
山吉新八郎…橋本奈々未(乃木坂)--もっとも活躍した家臣。
鳥居理右衛門…生田絵梨花(乃木坂)--できるじいさん。
松原多仲…生駒里奈(乃木坂)--吉良の側用人だがどっかひょうきん。

解説

前田敦子は「ひっぱっていく」というより「顔」である。
そこで、人気とは裏腹に、主役の内蔵助ではありません。
(ちなみに大島優子が内蔵助でないなら、高橋みなみを持ってこようと思う。)
はじめは前田敦子は「
赤穂浪士」のように、吉良側の家老
千坂兵部に当てて大島優子とライバル関係を作るという妄想もふくらんだが、結局むかしの映画の二大スターを忠臣蔵に出す時の定石を思い出し、雷蔵や千恵蔵のようにここは内匠頭をやってもらおうと考えるにいたった。
比較的無理矢理なのがあきちゃなのだが、人気の度合いから神崎与五郎を当てている。
キャラクターが合っていると言うより、演ったら役柄があってるイメージ。
でもコレ、丑五郎に島田を当ててるのがミソでして、ふたりの、テニス対決のオマージュもあって、結局このキャスティングはいいのかなと。
らぶたんと近松勘六も代替え可能なのだが、鼻っ柱の強い彼女が冬の泉水に氷を割って落っこちるサマはひじょうに小気味良い気がするんですな。泉水選抜ではわたしにとってらぶたんは絶対エース。
しっかしこのグループ知れば知るほど、キャスティングに迷いが生じる。
コレを初めて書いた2010年以降のAKBの出世がすごすぎて、若手も伸びてるので、当初よりピッタンコなキャスティングと言えなくなってきてるきらいがございます。
いまではおっちょこちょいの武林唯七は市川美織を持ってきて、たかみなはもっと位の高い家老にしたいという心変わりがあります。