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安兵衛真観と新発田

堀部安兵衛の故郷、新潟県は新発田市。

 

今宵、

「安兵衛真観」のご案内と

新発田の魅力をちょっぴりご報告。

 

こちらの清水園内にある安兵衛伝承館まで、先だって完成をご報告申し上げました「安兵衛真観」(中山安兵衛編)の飾られているところを見せて頂きに参りました〜!

 
▲新発田の豪農・伊藤さんチの酒蔵を移築した資料館。
 この中に安兵衛伝承館エリアがある。

 
▲ありましたぞ!中山安兵衛時代6枚!

 
▲絵にはのちほどフレームが付きます。
 ウインドウ内の下に置いてある手紙風のものは絵の説明。

 
▲絵にサインをするもりい くすお。絵の大きさがわかります。
 (手元のノートはサインの練習したの(笑))
 反射でわかっちゃいましたな。こりゃデジタル絵です。
清水園の詰め所でスタッフのおじさんが「最初見たとき写真かと思った」ですって!んも〜、一杯奢りたくなったわ。
 
さて
 
この日は研究家・冨澤先生(新潟大学名誉教授)の講演もございました。
in 長徳寺(中山安兵衛の菩提寺)
 
長徳寺にある義士堂の天井には名士たちの書や絵が飾られています。それを解説した写真集。
何人か作者不明だったのを先生が捜査して明らかにした、その裏話をご披露してくださいました。

 
▲もうひとつ話題。
 安兵衛の手紙に書き残された安さんの実子のこと!子供がいなさるのね!?安兵衛さん!

 
で、夜は掛蔵の歓楽街。
 
飲み屋のおねえさんがほんとーに安兵衛さんをまったく知らなくて…う〜〜〜ん。
小学校でやったという安兵衛太鼓(というのがある。和太鼓を大勢で演奏する)は記憶してるが、でも「やすべえ」が人名であったことすらご存じなかった・・・
うう〜〜〜〜〜んNAKI-SOH

 
▲街のシンボルこぞう。

 
さて、夜が明けまして
うかがった日は「あやめまつり」のまっ最中。
in 五十公野公園(いじみのこうえん)
 

 
▲面積1.8ヘクタールの敷地に300品種60万本のあやめ。
 …が、六分咲きだったんですが
 のどかな居心地がようございます〜〜。

 
▲花よりダンゴ。ご当地お菓子ポッポ焼(蒸気パン)
 ハマりました!ふにゃふにゃの棒は黒糖味の旨味!

 
▲それからねーっ
 あたしのお友達には安兵衛は知らないけれど(知れよ!w)
   わざわざこれ買いに新発田に来るというのがおります。
 から寿司
 酢でしめたアジとか鯛とかでおからとシャリを巻いた保存食!

 
BLIGHT新発田は美味しいものがいっぱい!!!BLIGHT

 
あとねあとね
以前、イタリア大使館をご一緒した金升酒造さんの蔵カフェでお茶いたしました。
 
▲白壁土蔵造りの酒蔵

 
▲しびーっ!

 
最後に、
五十公野御茶屋や旧県知事公舎記念館(お茶会やってました)もロケハンを兼ねていろいろ見て回りましたが、最終的に県立病院の食堂(新発田の産んだホテル王・大倉喜八郎の製紙工場跡)の、途方もなく「ふつうのご飯」にしたつづみ。
マイ・フェイバレット・オーソドクシー!!!!!!!
 
ここ、鉄板なんで必ず寄ることにしております。
(これがとどめって、名物にしつれいやないかーいっ!tehease2
どっとはらいhato

 
▲いろいろ連れて行ってくださったY氏が苦手なトマトスープをご提供くださってるところ。
 
あーっ
わすれてた!
 
清水園に最近住み着いたアイドルを紹介。

 
▲ふくろうの、どっからともなくちゃん。
かっわいいいの〜〜!hato

 
| もりいくすお | - | comments(6) | trackbacks(0) |
安兵衛真観完成(うらばなし)
堀部安兵衛の生誕の地、新潟県新発田「清水園」
「伝承館」さんに掲げ
られる安さんの生涯
中山姓時代がまずはコンプリートいたしましたーっ!


今月の「堀部安兵衛生誕地まつり」
21日の杉山義光先生のよもやま夜話
『時代劇の言葉 忠・義』の時にお披露目予定。
※義光さんは、新発田出身の脚本家、杉山義法先生の弟さん。
私達には
里見浩太朗の「忠臣蔵」がおなじみです。


hatoどしどしお越しくださいますようhato

実際は80×90センチという大きさの絵ですが
BLIGHT以下、全6作品をサムネにて解説とともにご紹介BLIGHT


1.殿様のひ孫「中山安兵衛」誕生



昨年6月にご案内のこの作品。
詳細は過去ログにて>「安兵衛真観(仮)」
…なのですが
このたび長女の帯を修正いたしました。

モデル撮影の際、いろいろポーズしてるうちに
帯がヘンナになったのを気づかず続行し、そのまま絵にしていたので。
tehease2
過去ログにて前のバージョンをご覧いただけます。



2.母・るいのお墓参りに法華寺へ



赤ん坊の時分にお母さんはなく亡ってしまいました。
墓前に手を合わせる幼児・安兵衛さんでございます。
新発田のお盆にはボンボリという独特の文化があり、添えております。

さて、モデルくんは当時未だ2才!
「しゃがんで手を合わせてくれ」というオトナにとってはシンプルなオーダーも、元気いっぱいの2才ちゃんにやってもらうのは至難の業。
ともかく紋付袴に身を固め、アンパンマンを見せて意識を逸らしてるスキのポージング。
ご両親の悪戦苦闘に大感謝でございますBLIGHT


▲実際の写真。お母さんが手をフォローw。



3.厳しい父・弥次右衛門と朝稽古



残雪の中、庭で父・弥次右衛門に厳しく育てられているイメージ。
お父さんはこのあとお城の辰巳櫓の失火の責任を取らされて浪人。その年に亡くなってしまいます。
講談ではこの失火は謀略となっており、お父さんは切腹。15歳の安兵衛は首謀者を討ちます。

自宅は藁葺き屋根だったということでそこも再現。

全体の安さんの顔のイメージはここでお顔を拝借してる彼のイメージで統一されてます。


▲イメージラフの段階では父親と安さんの位置は逆。



4.父死/姉・きんが嫁ぐ長井家へ



2番目のお姉さんが六代目長井家の弥五左衛門に嫁いだ縁で、お父さんが亡くなったあと、長井家に世話になり青春時代を過ごす。

学問にも明るい安さんをイメージする絵。

壁には白根大凧合戦で有名な凧をかざってございます。
そして星飛雄馬を見守るように姉・きんが後ろから… w。

明かりはラフの段階では蝋燭の火であったが、蝋燭は当時高価だったということで短檠にて油の火をともしました。
ちなみに短檠は茶道具としていまでも入手可能ですが買い求めませんでした。
書見台は長唄をやってた友人が持ってるとのことでしたが間に合わず、買っちゃいました。いまはもりいが料理をする時レシピを置いておくのに重宝しています。

火から出る煙は(実際はあんなに出ませんが)こっちの指示を聴いてくれないのでたくさん撮影した中からべっぴんを選びました。


▲この煙のカタチもいいでしょう!?hato



5.中山家再興を夢に江戸へ旅立つ



希望を胸に江戸へ旅立つ19歳の安兵衛。
越後をイメージした田んぼと雪山。

この様子は銅像にもなってるので、そこからのイメージと、あまりかけ離れないように気をつけました。
同時にいろんな時代劇を観て、旅装束の参考としました。


▲荷物も打飼、連雀、背負子(飯行李の網)といろいろ。



6.おじのために高田馬場で助太刀



義理ある叔父さん・菅野六郎左衛門の決闘の助太刀をする図。
馬場だということで、左の男(中津川友範)の足元=地面の凸凹は馬の足あとで、馬事公苑まで撮影してきました。

明治時代から映像の中山安兵衛といえば、赤だすきに鉢巻&かんざし(この2アイテムはギャラリーの娘=将来の妻から預かったもの)そしておじさんからの手紙が懐から垂れているのがオーソドックス。
尾上松之助も阪東妻三郎もやったこのカタチを、もりいも踏襲しました。

史実ではおじさんと一緒に現場まで向かっていて、この「駆けつけ」は講談の世界。

ただ、忠臣蔵本伝よりもたくさん映像化された「中山安兵衛」という人気者がエンターテインメントの世界で一世を風靡した事実を伝えたいばかりに、このカタチをお許し頂きました。


▲(部分)よくみると手紙にもそれらしいことが書いてあります。



さぁ〜!!
のこりの「6」〜「11」は
堀部安兵衛時代。

これもなかなかホネの折り甲斐があります!

乞うご期待!!
ああ楽しいっ!!!


いつ、できるのかなっ!?
| もりいくすお | - | comments(8) | trackbacks(0) |
安兵衛商品 新潟x東京
先日3月20日、新しくできた安兵衛公園in両国にて、まち歩きスタンプラリーの催しがございまして、新発田の武庸会さんも参戦するということで助太刀(?)にうかがいました。


で、あのう、先日言いそこねたんですが
公園に近い森下駅っていま住んでるところから地下鉄で一本なんですよね。
なんかなんか、ご縁だなあ〜〜。

さて

ほんとは4箇所のまちブラスポットがあったんですが、わたくし安兵衛公園に入り浸ってしまいました



今回注目いたしたいのは、「関連商品」でございまして、
いろいろご案内。

まずは

オリジナルキーホルダーやストラップ、マグネット等を販売してらっしゃる、野球大好きな松井商店さんがさっそく根付をつくっておられます!


根付のやす



フットワーク軽いなあ!

吉良のお膝元なのに、潜伏した赤穂義士も推してくださる墨田区に、心を奪われております!


で、
こちら商品ではないんですが、ご当地自慢を簡単なペーパーワークにしてらっしゃる。


案内やす


▲折って、丸めて、おっ立ててON-PU

公園リノベイトからまもなくこういうお宝がリリースされるんですからなんだかいろいろ今後が楽しみ。


そそ。
そもそも安さんが道場を構えていた両国には
いろんな名物がございますれば
画像にもございますとおり
お相撲は言うまでもなく、
鬼平も自慢でしてね。(住んでたし、原作に両国がよく出てくるそうで)

で、市販されていないという
(イベントの時にかぎる?)
「鬼平やきそば」をいただいたんですが
こっれがおいしかったのであります!


▲すいません!写真撮る前にかき回しちゃった!(右ワイプ内)
 ありのままは、現地イベントにてご確認くださいtehe



▲おみやげを買う、旅流 草一郎さん

画像の旅流 草一郎さんは「堀部安兵衛」という歌をお作りになって&歌ってらっしゃいまして、これがほんとかっこいい。
男臭さい安さんの勇姿がでっかい大空とともに思い浮かびまする。

下・指さし

CDやす


▲♫やすべえ…イやぁ〜〜〜す〜〜べえ〜〜〜
 あ〜あっ!カラオケにあったらいいなっ!!



この流れで新発田さんの安兵衛グッズをご紹介hato

当日はいろんなブースが出ておりまして、新発田さんのブースには新発田のPRの映像作品にお出になる予定の和泉美沙希さんも助太刀してくださっておりました。
(画像下)


美人やす


▲テント内で見きれていらっしゃるのは、武庸会会長しまやさんでいらっしゃいます。


さて、これまでこのブログで紹介し損なっておりましたが、新発田にもいろいろ安さんグッズがございます。
いろいろ買ってまいりました!


Tシャツやす



藍染めの手作りTシャツでございます。
6500円いたしますんでなんだかもったいなくて
特別なときに羽織りたい所存。
…て、そんな貧乏性じゃTシャツがうかばれんわな!
着よう着よう!ase2


おなじく泉屋染物店さんの手提げバッグ。

手提げやす



柔らかい手触り、感触の、和装にピッタリのやさしいバッグ。

今度なにかでまたコスプレして出かけるときはこれ持って行こうっと!
1300円


そしてこちら
かわいらしいグッズは
ボランティアサークル「はとの会」さんリリースのお皿。

お皿やす



ひとつ、個人的忠臣蔵ファンの気持ちを吐露いたしますと、皿って義士の絵の上で食べかすを散らかすのがどうも抵抗がございまして・・・
丸く、盃とかになりませんでしょうかね。
義士の絵の上に注いだサケを飲むとご利益がありそうな・・!?

こういうことを申し上げますと、「現場の苦労も知らないのに勝手を抜かすな」というお叱りをいただくこともあるんですが、あたしゃ良かれと思って申し上げておりますので、おとがめご無用にてお願いします。
NAKI-SOHBLIGHT


さてね、
今回、お米を限定で(?)「安兵衛公園」バージョンでお出しになっててこれが人気だったようでございまして。こうなったらもう、正式に商品化しちゃえばいいなと思いました。
新潟のおコメは、みんな大好き!
(画像下)

おコメやす


▲その名も「お助太刀米」


以上です!
へんしゅうちょぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!


             ふたつともえ


ちなみに、この公園の名前がドカッと「安兵衛公園」ではなく
「立川第二児童公園(安兵衛公園)」
という、ややこしいかんじなのは
「地図に載る名称を変更するというのはひととおりの苦労ではなくて」
というようなことを、スタッフさんがおっしゃってました。
なるほどなぁ。

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討ち入り装束工作法

急に


「討ち入り装束をつくろう!」


…と、
思い立ったのは
いまをさること2012年11月。




コスプレに詳しい後輩Nの指導のもと、
日暮里の繊維街と、錦糸町のダイソーに行って
材料をしこたま買い込み・・・・




そして
満足しちゃって

3年以上なにもせず…(笑)


このたび
「忠臣蔵でござる 春宵特撰 ASANO meets HANGAN」
に、出演が決定して、
「そうだ!!アレを作って着るのだ!」
と、
企画再始動!


●火事兜

まずは火事兜を作ります。


▲市販の火事兜やネットから資料をいろいろ・・


台所用品のボウルをひっくり返してパーツをくっつけます。

パーツはコスプレ用の武器や防具の材料として使われる使い勝手のいい「NEWソフトボード」という樹脂ボードを使います。

後輩Nに教えてもらった当時コレは、「ライオンボード」という名前だったが、名称が変わっていた・・。
放置してた長い年月を感じます



▲兜のツバやフキカエシ


ボウルの高台がでかいんで頭のてっぺんの飾りはその輪の大きさにあわせまして、でかい。




吹き返しの湾曲は、なんか茶筒的なものに当てて固定して炙った。が、思うほど曲がりませんでした。
 
ガムテと両面テープと接着剤を駆使してパーツを付け、
新橋新正堂さんの斜向かいのタミヤさんでラッカースプレーを買い、黒く塗装。

で、いろいろくっつけて出来あがり。
ほとんど1日仕事。
なんだったんだ、3ねん・・・



▲お耳のでかい「くすおモデル」
 てっぺんは粘土(スーパースカルピー)を使用
 


●黒小袖

今度は着物。

まずはきもの屋さんから黒子袖を購入。

裁縫も出来る後輩Aが、さらしから生地を取り、
白き木綿の袖印。


▲縫わないで、これも両面テープ。


要領よく処理してくださると、
襟、どうしようか。というハナシに。
長安雅山先生の絵は襟は黒いままだったなぁ…。

でも、やっぱ白いの入ってたほうが収まりが良いからと、
サクサクっとやってくださいました。




やってもらってるあいだに
あたしゃ仮名の札を制作。




で、

できあがり




▲3月16日 国立演芸場、楽屋にて。
 陣鉢の金具は田原町で買ったお神輿のパーツです。


2時間位前から着付けに入り、もったいなくも、スタイリストは山三さん。

籠手、脛当てはヤフオクで買った江戸時代のもの。
結ぶそば&はめるそばから紐がちぎれるわ、ちぎれるわ。

「こういうのは着ないんです、ふつうは飾ったり大切に保管するもので」
と、汗をかきながらシモジマで買った和柄のリボンをしかるべき場所に結んで補強をしてくださいました山三さん!感謝です(泣)!

「カタナはセキレイ刺しですね」
たのもしや!

ともかくこの日は、本番のトークもさることながら
着付けについてが一番緊張いたしました。
つくづく無理を言って山三さんに来ていただいて良かった・・・

キャッキャやってる場違いな二人に
春風亭一朝師匠が
「ありゃあ、アカハニ?アカバネ?」
「吉田忠左衛門と堀部や…ありゃなんと読むんだったかな
 どっちがトシが上だったの?」

と、ときどきお声がけいただいたんですが
ステキなポイントでお尋ねになるなあと思いつつ
なんだかどうも、あとから考えると
あたしをテストしていたんじゃないかしら・・(笑)


          


今度これね、ワークショップにでもして
作ったあと着て、
両国から泉岳寺まで歩くツアーでもやりましょうかね!?


以上
DIY討ち入り装束でした。
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安兵衛公園
 討ち入りのとき、堀部安兵衛が潜んでいたところに
「安兵衛公園」ができたと聞いてお出かけ。

両国駅から下りまして
竪川(たてかわ)に沿って歩きます。

二之橋という橋に、討ち入りについてのご案内が…。

安さんの道場と、杉野十平次の住んでたところの
インフォメーションです。





のトコロですってよ!
墨田区立川(たてかわ)3−15。フムフム。

ともかく、このネタで盛り上げていこうという姿勢に
ファンといたしましては非常〜に好感が持てまする

江戸江戸言ってますけど、
そもそもここいらは江戸の外なんですけれどもね
あたしだって品川で育ってるから「江戸っ子」だなんて言わないんですが。
や、そんなことじゃなくって、
港区も作りましょうよ、こういうの!っていうハナシ。



を!
のぼりも
あるよっ
こりゃ近いね!





じゃーん!







ザ・公園。

遊具がお馬さんなのは、江戸時代のイメージかな?

なんともゆっくりした時間が流れておりまして
遊んでるお子供衆を見ておりますと
「生きる」のラストで目を輝かせる志村喬の心持ち。





和風のトイレは江戸時代をイメージしてかな?


できたばかりでなにも植わっていない花壇に
紙飛行機が落ちてました。

なんだかもう、ほっこり!





特にそれらしい立派な公園の名称看板はございません。



災害発生時の一時避難場所に指定されております。
それだからか、広い空間が目立ちますな。

大きい火災からは、もっと大きい避難所にお逃げください。





立て看板に堂々と
ここは安さんの道場跡である」とございます。



それを見た、ご一緒した山三さんが
ここらへんだったってことなんだけどなぁ。
 こう言い切っちゃったらもう100年後は、
 "ここがそう"ってことになっちゃうわなあ。」

言うておりました。

んま、さしあたって、今年の年末からは
両国に取材に来たメディアはこちらに寄るようにはなりますでしょうな!




場所はこちら。
なにしろ昔はなんにもないようなところだったとか。


「江戸大絵図元禄十二年」国立国会図書館ウェブサイト


ストリートビューを見ますとリフォーム前のようすが・・



なにもゴミ集めの日のを掲げてなくてもと思いますけどもね。
撮影のときこうだったんだからしょうがないんですけど。

前から広場なんですね。
トイレと遊具が新しいのかな。



さて



公園に隣接してるセブン-イレブンでビール買って飲み歩きまして、
両国駅前のサイゼリアでおやつ食べたあと、
わざわざ田町まで南下いたしまして
我らが憩いの水野邸跡・居酒屋「まんまや」さんへ。


▲右に見えてるのが水野邸跡を示す表示。

これがねーっ
日曜日だったせいでしょうかね。
シメに楽しみにしておった
焼きおにぎりとチャーハンが「今日はできない」っていうんですね。
我慢しましたけど・・・

翌日、未練が断ち切れず
スーパーで買い求めました。




最後脱線いたしましたが、
やさしい安さんパーク。

是非お越しになって
コンビニで買った肉まんなどをぼんやり頬張ってくださいませ!


 
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