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2010年3月9日現在。

01)大石内蔵助
02)俵星玄蕃
03)垣見五郎兵衛
04)通し狂言 仮名手本忠臣蔵
05)堀部安兵衛
06)浅野内匠頭
07)吉良上野介
08)寺坂吉右衛門
09)ショウ マスト ゴー オン 幕をおろすな
10)斧定九郎

以下、神崎与五郎…忠臣蔵 花の巻雪の巻…赤穂浪士…立花左近…天野屋利兵衛
と続きます。
アクセスログによりますとこれらが、よく見られているページです。

「ショウ マスト ゴー オン 幕をおろすな」は三谷幸喜さんの舞台のTV版で、忠臣蔵はサブなんですが、なぜかいつも上位に入ってます。
「三谷幸喜 忠臣蔵」で検索する人が多いのかしら。
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もろもろりん
日常に、チラッチラと忠臣蔵関連が目につく、そんな日々が楽しゅうございます。

・お酒「忠臣蔵」は冷やよりも燗酒よかろう。

・「めちゃイケ」で岡村が収録前にお参りするのは赤坂 氷川神社。
 (瑤泉院ンち)

・「ごきげんよう」に柳沢吉保と、彼に殺される間者が出てた。
 彼らがそのことに触れて、ファンとしてはうれしかった。



・毎月仕事でマリックさんに会ってるが、先日は忠臣蔵に話がおよぶ。
 マリックさんが好きなのは長谷川一夫の大映版だとか。
 「忠臣蔵外伝 四谷怪談って、ありゃなんなの?」っておっしゃるんで
 ひととおりご説明申し上げました(笑)。
 たしかに「ありゃなんなの?」だわいな。

・最近、落語レビューのアップをちらちらいたしました。
 ニコニコ動画で忠臣蔵系の落語がまとまってます。
 http://nicosound.anyap.info/tag/1fmer?p=1

北川研究室の北川先生に外伝系の作品を見せていただいて
 レビューを加筆。(映画評最近更新したページ「N」マークのが新規)
 観ても観ても、どの作品観ても、おもしろいですな〜!
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まんが「赤穂城断絶」
ヤフオクでまんが版「赤穂城断絶」入手。

「元禄繚乱」の放送に合わせてリリースされた「忠臣蔵とその時代」というまんががあったが、アレは番組名をブックカバーに印刷しているくせに放送内容とまったく関係ない上に、漫画家が内容をよくわかってないというていたらくだったが、こちらは当時の東映がモロにリリースしているので、内容が映画にかなり添っていて楽しい。
なにしろ台詞やシチュエーションが映画の脚本とまんがでかなりリンクしているのでワクワクする。



台本の決定稿を原作にしたのかしらと考えると、まんがのほうにある、討ち入りの際に吉良家の用人が壁に穴を開けて逃げ出そうとする場面や甚三郎が蜜柑を持って現れるシーンは映画ではカットになったのだろうか、撮影したことはしたのだろうか、誰がキャスティングされてたのだろうかといろいろ想像出来てこれもまた楽しい。

70年代って「ジョーズ」もマンガになってたし、月刊少年ジャンプ(だったかな)でも映画の漫画化が連載(だったかな)されていた。当時はこういう風潮、流行ってたんですね。
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藤田まことさん逝く
必殺忠臣蔵」の藤田まことさんが亡くなられました。
大好きでした〜。
幸四郎版」での大野九郎兵衛は、それまでと大野の扱いが違って、ちゃんとしたヒトでしたな。
北王子版」では垣見五郎兵衛。
マツケン版」では天野屋理兵衛。
いずれも象徴的な忠臣蔵の名サイドキャラばかり。
明治座公演では架空の呉服屋みたいなのをやってたが、役が小さいにもかかわらず彼が出てくるだけでみんな大喜びで、場内の気持ちをさらっていく、まことマジックを見せてくれた。



クレージーキャッツの映画「「日本一のゴマすり男」の日系二世、「クレージーだよ奇想天外」のハイテンションの宇宙人を見てると、その扱いから当時どれだけの人気者だったかがうかがえる。そして素晴らしくおもしろオカシイコメディアン。
でも、徹子の部屋で語るところによると「てなもんや三度笠」のあと、仕事がパタッと来なくなったというフシギを体験してらっしゃる。
不人気は「必殺シリーズ」まで続くそうであります。

「クイズ・ヒントでピント」で、ミヤコ蝶々とともに「実は江戸っ子」って紹介されてました。

ご病気で倒れたあとの復帰はなかなか見事な感じでしたのに残念。でも、ギリギリまでお仕事をしてイラしたイメージで、たいへんうらやましい。

合掌。
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吉良邸
友人のパフォーマンスライブを観に行くので両国へ。
「両国??」
と思いながら出かけましたが、案の定ご縁があったようで、劇場から駅への帰り道、立て看板が「ごあんな〜い」と立ちはだかった。



両国だって広うござんす。わざわざ帰り道に寄れるロケーション。
なにか因縁を感じますなあ。



一応フラッと遠回りいたしましたが、中は入らなかった(つか、夜も出入り自由なのね!?)。
不気味というのもなくはないのだが、中に入ったからってやることがないんですよね(^∇^; )。



大通りに戻りますと、北斎の忠臣蔵の絵をスダレにあしらったお寿司やさんが。
時間があったら寄ってたのになあ。
こういうお店が泉岳寺に無いよなあ。あったらいいのに。
両国ってお相撲のカンケイもあってか、町全体に「なにか盛り上げよう」というムードを感じる。
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