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衛星クオリティ


2018年のCS放送(衛星劇場、東映チャンネル)ではほんとにもう貴重な忠臣蔵映画が数々放送されました。
元禄あばれ笠〜浪曲忠臣蔵より〜」「元禄水滸伝」「四十八人目の男」「赤穂義士(大映版)(東映版)」「忠臣蔵 暁の陣大鼓」などなど!
ほとんど戦中戦後の作品でございまして、そういうところが貴重。

で、これがすごくクリアで綺麗なんですね。

東宝ビデオからリリースされていたビデオテープの画質と比較してみても歴然。
ちょっと「元禄あばれ笠」見てください。




▲ビデオテープの画質(部分)。


▲今回、放送されたもの。



この画像はテレビ画面をスマホで撮ったものですが、そんな環境でもクオリティの差は歴然。

もうひとつ。橋の上のシーン。これも部分のUPですが…




▲「まあ、橋だなあ」というシーンですが



▲人物がいるんですね。



まーとにかく、さらに感激なのは字幕がつくんですね(スカパー!の場合)。

新作の公開も待ち遠しいですが、古い作品をより良い状態で見ることのできる時代がやってきて、なんかもう生きていこうという欲が絶えません。



 
| もりいくすお | - | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
 最近、スカパーの番組は時代劇チャンネルにしてもなんかデジタル処理しているみたいですよ。
 だからきれいになったのは嬉しいけど、でも例えば里見版忠臣蔵なんかは字幕は前の方が好きだったりします(^^ゞ
| 山三 | 2019/01/17 10:35 PM |

山三さん
里見版の字幕の違いは文字の略し方かなんかが違うのでしょうか。
ちなみにあたしは一字一句字幕にする「東宝的」な字幕、好きです。
作者への経緯と、耳の不自由な人にも全部内容を提供できる。
松竹の寅さんとか、シラケるときがあります。
| もりいくすお | 2019/01/18 4:02 PM |

里見版はかなり登場人物にテロップ(字幕じゃありませなんだ<m(__)m>)入れてるけど、デジタル加工したら、かなり省略されてます。
| 山三 | 2019/01/19 9:11 AM |

山三さん
あらまあ!そんな違いがっ!
なるほどです〜!!
| もりいくすお | 2019/01/20 3:35 AM |

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