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ももつる忠臣蔵

 

ももつる忠臣蔵備忘録

〜ももクロに忠臣蔵は通じたか?〜



※ここに記された内容は
放送内容や
記憶をたよりにつぶやく
あくまでも個人の体験による独り言であり、
番組制作とは一切関係ございません。
半信半疑でご愛読くださいhato





▲カンテレさんレモンスタジオの楽屋にて

5月11日。

 笑福亭鶴瓶師匠とももいろクローバーZのみなさんの番組、関西テレビさんの「桃色つるべ」に参加させていただいた回が、一部地域にて放送になりました。
そのおうわさです。

3月某日、東京・世田谷のスタジオで収録ということで、いそいそとおでかけ。

 駅前にタクシーがいなかったんで、ならば途中で捕まえようと、ツッタカターと歩きながら東映映画スターの寄せ書きサインの重たい額ブチと、衣装ケースを引きずって歩いてたら、スタジオに着いちゃいました。
 知らない住宅街をあっちへこっちへ歩いて足パンパンで汗だくになりましたが、好きなことは苦しくたって努力と感じません(遅刻しかけたけど)



 以下、播州赤穂観光大使として、そして忠臣蔵マニアとしての反省や考察を、ここに記すものであります。
 なお、関西(ほか)ローカルの番組ですが、オンデマンドで有料でお楽しみいただけます





 人気が落ち目の忠臣蔵について、一回仕掛けなきゃなんも変わらないと、大好きな皆さんを前に、テレビで想いをぎゅっと詰め込んで魅力を伝えようと、WEBの「スタジオ出演者募集」に売り込んで、番組に臨みました。

 が、ともあれまず
「チュウシングラって言葉自体がわからないんですけれども、それを教えていただいてもいいですか」
に対する回答(=事件を元にした戯曲のタイトルであること)と、赤穂事件の単純明快ストーリーを、30秒で説明したのはおおむね成功したと思う。
(<30秒はディレクターさんのリクエスト。つたないんだけどピッタリ30秒でイケたはず?)
 ちなみに殺伐とした「あだ討ち」「殺す」という言葉の弾丸は、わざと使いませんでした。

 その他、いろいろブザマなそのザマだったところは、あれでもいろいろカットしてくださった。
 …いっぽうで、おもしろを優先させるために、ももクロさんたちからの質問や、鶴瓶師匠と一緒に盛り上がってるところも、ほぼほぼ放送されてないので、トンチンカンなおっさんが、空気を読まず暴走しながら、強く溢れる気持ちを届けようと孤軍奮闘しているという構成に仕上がっている(笑)。
 いやいや面白いなら、密かな頑張りを誰一人知る事なくても構いませんです。

 ちなみに
 言うまでもありませんが、鶴瓶師匠は放送内容の十倍忠臣蔵について造詣が深く、ももクロのみなさんは放送内容の十倍礼儀正しい
(約40分の収録のうち、17分ほどが放送された)


▲僕のこと嫌いですか?声は届きませんか…
でわなく、真剣でいらしたのだ… 



 ともかく、絶望的な滑り出しでした。
 目の前にの4人がいるのに、ライブやテレビで拝見するももクロさんたちとは、あまりにも彼女たちのテンションが違いすぎる。
 この空気を自分が作ってるのかと思うと、シッポを巻いて逃げ出したい底抜けミソッカスな気持ちだった。
 鶴瓶師匠が面白がって、忠臣蔵の話題を投げかけてくださればくださるほど、ももクロとの距離がでかくなる。
 たいへんに不可抗力的運命コースターな状況。まじヤバすぎる。
 もっとも、かぶって行った頭巾で聴覚がいささか妨げられて、細かいみなさんのリアクションが、音としては実際の半分ほど確認し漏らしているディスコミュニケーション。

 打ち合わせはディレクターさんとだけで、リハが無い(<だからピンマイクがシコロ頭巾にあたってしまうことを音声さんが予測できず放送では一部雑音が入っている)ので、我々は現場の雰囲気(主に鶴瓶師匠の言動など)からコーナーの着地点をどこに持っていくのかを、ハイハイハイハイしながら探り進める。リハーサルがあったらもっと準備できた!(言い訳)
 あたしがモノノフでなくて、かつ、土産もなかったら、10分の放送も耐えられない勝率僅かな戦慄だった。「忠臣蔵」の名の廃れ方が一層悔やまれる。

 もっとも反省すべき点は「わからない」と言ってる人の、「なにがわからない」かを読み取る力が無かったことであります。

 ももクロさんといえば、昭和人と交流やコラボが多いのでうっかりしたが、考えてみたら、あたしの知るかぎりでも、たとえば「シュプレヒコール」も「ウォーボンネット」も「ギター流し」もご存知なかったではないか。あたり前だけどドリフもKISSも、少年忍者青影もプロマイドも、仕事でやってらっしゃるのであって、世代ではないのだ…!



▲的を射た指摘を連発して背中押したり蹴ったりして
くださった玉井先生に感謝。


 負けっぱなしじゃ終われない。(チカラいっぱい届けてやるさ)

 泣きごとを言っては困らせることもできたが、収穫があった。

 かなこさんから
「でもすごいのが、(もりいを)見ててなにひとつわからないから、早くドラマが見たいと思いました」(註01)
と、中盤で言ってもらえた点でございます。
 鉄ヲタでもアニオタでも、ノンケの人(それも複数人)を前にして、たかだか40分説明して魅力を理解、共感してもらうのは至難の業でして。
 いわんや収録中に消化しなければいけないネタが、ノルマであるとしてあれば言わずもがな。(裏話は野暮かもだが、名場面の立ち回りやアイテム紹介などは、ディレクターさんからのご注文ありきのでやったことが無いのだ。)
 オタクの想いはアメトークのように、愛に包まれたカードをいろんな角度から、全身で全霊で感動で本能でたくさん撒き散らすことで、とりあえず相手がなんとなく「見てみたい」というところまで届けば上出来。
 したがって、かなこさんがとりあえず興味を持ったことや、あるいは未放送だがしおりんが(ビギナーが)見るなら一番入りやすいのは"花の巻雪の巻"ってことですね」と受け取ってくれたのは、あの構成上では奇跡(必然)と言ってもいいほどの、ちょっとクラクラしちゃう成果かと。



▲この顔、未放送w。

 


 また放送では「和をコンセプトにして10年やってきたももクロさんが…」という話から、もりいのももクロファンが露呈するという流れで綺麗におもしろくまとまっていましたが、実際あの場では、めんめんと受け継がれてきた(?)ピンクレディ〜おニャン子〜モー娘。〜AKBといった、すべてのポップスターと忠臣蔵との伝説のわけや歴史を説いており、で、ことももクロにいたっては「切腹最中を食べるだけとはどうしたこと。」という流れで盛り上がったのでした。(註02)
 …つまり、ももクロ忠臣蔵をやりましょうというのが、番組に出かけた私の大きなねらいだったのであります。
「でもメンバー4人しかいなくて、
どやって忠臣蔵をやればいいんですか?」

「たしかに」

 というくだりもあり(未放送)、ここで軽く話し合いが持たれました。

(余談だが収録は有安さんの「新しい青空へ」からちょうど2ヶ月後くらい)

 なんだかんだで、ももクロさんたちは、わたしの絵本の24枚の絵を限られた時間の中で、なんとか頭に入れようとしてくれて、実は最終的に鶴瓶師匠の天野屋利兵衛の似顔絵を見たれにさんが
「あっ。ここ(腿の上)に石乗っけられてた人だ。」(<絵本内にある、石抱(いしだき)拷問のこと)
 と、いうところまで理解してくれていました。
(ちょっと脱線するが収録の約一ヶ月ほど前にれにさんは「Musee du ももクロ」のロケで我が校にいらっしゃっている。)
 あーりんは、放送では愛想がない感じになってるが、実際は一番早く絵本の構成を理解してくれて、あたしのわけわかんない話に、「メンバーズファイル見てたらわかるかな」「どこに書いてある?」と、ご熱心でありました。
 


(補遺:上あーりん親分について記述があんまりありませんが、放送よりずっと神対応(=放置するだけしておいて直撃弾を投下するような)であったことはご報告。ハート直撃心臓大爆発。)


▲スタジオセットの扉開けて、最初に目に飛び込んできた、かなこさんに対するわたしの印象は「かっ顔、ちっさ!!!!!」でした。


 これも放送されませんでしたが、師匠が"徂徠豆腐"を演りだしたらこうやってご縁がどんどんつながっていくやんか。46人の方の魂は浮遊しているんです」というこの発言が印象深く、この実感は常日頃に切腹最中の渡辺社長や、講談の若林鶴雲先生と共感して、よくそう言いあっているのです。あまつさえ、もりいは忠臣蔵のおかげでももクロに会いに行けてMAXなトキメキ。

 ちゅーことは、忠臣蔵を知ってもらいたい切望の向こうには、物語を好きになってもらうだけでなく、この良い因果応報の果てにある、神秘体験の感動をみんなと分かち合いたいと思っているのかもしれません。
 とはいえ、あくまで体験に基づくそんな突拍子もない、このようなイタダキを目指して、だれかに説明しようとした場合、宗教の勧誘みたいになってしまいかねないが、わたしは終わらぬ試練に立ち向かってまいります。





ふたつともえ
 

<あとがき>

 今回の収録で、ももクロさんたちを一層好きになったのは、この素人を相手にテキトーにわかったふりや、愛想笑いであしらったりせず、ただ真っ直ぐ真剣にガップリと組んで、でっかいハテナをぶつけてくれたその態度であります。
 それでこそ、終盤の楽しいムードに感動がありました。


 果たして、絵本は持ち帰っていただけたろうか。
 あのあと義士の名前を検索してくれたでありましょうか。
 控室でモニターしてらっしゃった川上マネージャーさんには、なにか刺さったろうか…

 おみしりおきっ。

 今年、結成10周年のアニバーサリーのももいろクローバーZに、これからも変わらぬ声援を贈り、いっそう注目をしたいところであります。

関係者の皆様、ありがとうございました。
 https://www.ktv.jp/momotsuru/


P.S.
放送の中にありました「忠臣蔵早わかり絵本」は忠臣蔵ゆかりの地で売っております





▲しおりんを強調するためにほかのみなさんをふざけたが
特に「捨身飼虎」れにさんはもうちょっと本人に寄せて
美人に仕上げてもよかったなと後悔…。

「悪意ありすぎでしょ(笑)

 ちなみにこの絵は「極楽門」「労働讃歌」ごろに
 描きたいと思っていた絵で、そのときかなこさんだけは
 もうこの顔で描くと決めていた。
が、リリースに至らなかったのはほかのメンバーの配役
を決めかねていたから。

(当時俵星玄蕃あかりんで配役かんがえてた)
今回の新体制でなにか吹っ切れて完成。



註01

 さらに最後、自分が大石内蔵助にキャスティングされてるのを受けて、あらためて「でもちょっと見てみたいと思っちゃいますよ、なんか」いただきました。

 で、
どちら様が権利をお持ちか存じませんが「決闘高田馬場」のDVDリリースを強く希望します!

 せっかく「見たい」とおっしゃっていただいたのに…
「決闘高田の馬場、DVD出てんの?ちゃんと出てんのかなコレ」
「…でてない…」
「出てない!?」
「ええっなんだあ!」
「出てないねやったらなにしてんねん。そんな」
「見れないじゃん」
「見れないじ…見れないですね」
「どうしたらいいんですか」
「決闘高田馬場」のDVDリリースを強く希望します!


註02
見ようによっては「天手力男」の振付に「仮名手本忠臣蔵」十一段目のカタチを見ることができるし、「ももクリ2015」の雪の中の衣装には討ち入り装束を彷彿とさせるものがある。…と、言えなくもない?



 

Momoiro Clover Z are a very famous popular awesome idol in Japan.
I recommended myself to a TV production company in order to talk with them about Chushingura with MCZ.
That's right! I'm a big fan of MCZ.
The company accepted my Sales promotion for my appearance, but there were many problems.
MCZ didn't know Chushingura at all!!!
It's just like I was having a conversation with a foreigners.
"It dramatized the incident the actual murder case.
I guess that it was KODAN that was completed as entertainment for the first time. And..."

"Oh my gosh!Oh my gosh!Oh my gosh!..."
"I can't understand anything! I can't make out at all what you say!"
It hurts that they heard the word ”Chushingura" for the first time whole all of their life.
They have accepted lots of things as a work at any time for generations they don't know about themselves.
I mean..., they don't have old ones by default.
I was a little misunderstanding about it.
And yet...
While talking for 40 minutes, they were to know that many of the stakeholders and seniors surrounding them worked about Chushingura.
(After they receive their own portraits ...) As a result, they told me to...
"I wish you provide us a script. Please write a script for us."
"a script."
"Please make something for us."
"(for TV_crue)Are you listened to their this comments now!?"
"What the hell? lol"
"Everybody is listening."
I have to do something for them and Chusingura!!!!
Even if it was a kind of misleading lip service.....

When they initially seemed bored, but ultimately they gave me the same pose as my drew pictures in turn one by one..(It was from Ārin who started doing the pose.)
"So happy I could die..."
It was the happiest happening event for me (and may be for Chushingura).

The director deleted some comments considering various factors.
I think his judgment is correct.
 

 

 

| もりいくすお | - | comments(23) | trackbacks(0) |
コメント
はじめまして。
桃色つるべ、めちゃくちゃおもしろかったです!
| こんぐ | 2018/05/12 12:05 PM |

こんにちは、はじめまして!
そうです、桃色つるべを見て、来ました。
絵本買おうか、どうしようか、迷っております。
取り敢えず、アマゾンで売ってくれたら買うんだけどな〜。
奥さんの本はアマゾンでガンガン売ってるんだから、
ダンナの本もアマゾンで売ってくださいよ。
このままじゃ、奥さんの地元スーパーの本買っちゃうよ!!
| chuten | 2018/05/12 6:51 PM |

こんぐさん
いやぁもう、そう言っていただけるとなによりです!
必死でございました。
(*´ω`*)
| もりいくすお | 2018/05/12 11:33 PM |

chutenさん
あははは!かみさんの本、買ってやってくださいませ。
ありがとうございます!
そうなんです。Amazonでお買い求めいただけるよう検討いたします。
| もりいくすお | 2018/05/12 11:34 PM |

chutenさん
引き続き、すみません。
忠臣蔵グッズやさんの「わたやさん」の通販でお求め頂けます。
よろしくご検討ください。
http://akowataya.com/item/morii_kusuo/777/
| もりい | 2018/05/14 12:12 PM |

すぐに伝わらなくとも、諦めずに続けることでございますよう。諺にも、ももクロ三年とか申します。
久々の妄想役者絵ですが、たしかにデフォルメ過多かも…w
恨みを持ったモノノフさんに討ち入られても知らないよ。
| ゆらおに | 2018/05/14 7:38 PM |

おにさん
はぁ〜もう、よい諺をたまわりました(笑)!
討ち入り、気をつけます(笑)。
| もりいくすお | 2018/05/14 7:43 PM |

この似顔絵、購入できませんか?
もも鶴見て、この絵どっかにあがってないか、ちょっと探しました。
で、やっと見つけました。

絵が買いたい、って思ったのは人生初かも。
| どストレート | 2018/05/15 9:26 PM |

どストレートさん
ンもぉ。おじょうずなことおっしゃって!
(*´ω`*)
照れ死にいたします。。。
ディレクターさんと相談します。
| もりいくすお | 2018/05/15 11:20 PM |

しかし、なんですよね。本格忠臣蔵ドラマ作るとして、天野屋鶴瓶は「あり」ですよね。三船版の翫右衞門みたいに「いたた、いたた」と大騒ぎするような感じで。
| ゆらおに | 2018/05/16 8:40 PM |

おにさん
いや、言われてみればほんとですね!
愛嬌の裏に隠している本性みたいな役どころでドラマもこなしていらっしゃるし!
| もりいくすお | 2018/05/16 10:34 PM |

 もう、すてきすぎます。誰かさんと違ってアプローチの仕方がいいです。
 高城さんな絵が、若干ステテコ似(^_^;)
| 山三 | 2018/05/23 10:26 AM |

山三さん
ありがとうございます〜!

比較にひっぱり出す人物がことごとく「ナシ」ですけど。
(笑)
| もりいくすお | 2018/05/23 2:52 PM |

あれ、だいぶ加筆しましたね。
| ゆらおに | 2018/05/24 11:40 PM |

おにさん
なはは
加えたり削ったりのクセがゴイゴイスーです。
いまも、しおりんだけ切腹最中を食べ残した話を書いて、公開せずに削除しました。
(*´ω`*)
| もりいくすお | 2018/05/25 4:27 AM |

ステテコって?
https://goo.gl/images/vy7F15
| ゆらおに | 2018/05/25 6:43 PM |

おにさん
それです。(*´ω`*)
山三さん、しくじりのご様子。
| もりいくすお | 2018/05/25 6:57 PM |

すみません<m(__)m>
しくじりました。失礼いたしやした。
おにさん、忘れて(^^ゞ
| 山三 | 2018/05/26 7:07 AM |

山三さん
なはははは。
| もりいくすお | 2018/05/26 6:34 PM |

前と同趣旨のコメントを書くのも芸がありませんが、またまたパワーアップしてますねえ。fbにでも改版情報載せて下さいませんか?
| ゆらおに | 2018/06/14 7:01 PM |

おにさん
いつもほんとにありがとうございます。
けっこう頻繁(ほぼ毎日)に細かく更新し、それも「厳密には違う」とか「これは言わないでおこうor言っておこう」など相当気分&気まぐれによるものなので、改版情報はなかなか…
(*´ω`*)
| もりいくすお | 2018/06/15 12:36 AM |

絵、増えていってますね。

今更ながら、ももクロの忠臣蔵の絵をかくのに「一日潰れました」っていう言葉が印象に残ってます。

昔、ひさうちみちおさんが「その天使の絵は描くのが楽しみで、後回しにして描きました」って言ってたのを思い出しました。

絵を描くこと、それ自体が好きっていうのはいいですね。
| どストレート | 2018/06/25 9:06 PM |

どストレートさん
毎度有難うございます!
心穏やかになるお言葉を掛けていただいてうれしいです。甲斐がございます。
最初にブログにこの記事を書いた時から毎日のように加筆(おもに放送されなかった事柄について)をつづけてようやくおちつきました。。
(*´ω`*)
| もりいくすお | 2018/06/25 10:01 PM |

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